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モンテッソーリ教育

 

モンテッソーリ教育とは・・

モンテッソーリ教育は、創始者であるマリア・モンテッソーリ(イタリア/医師・教育者)が、子どもの自立と円満な人格形成を科学的に立証した幼児教育法です。
「子どもは、自ら成長・発達させる力を持っている」という事実に基づき、周りにいる大人の役割は、それぞれの子どもの要求にあった環境を用意し、必要な部分だけお手伝いをすることです。モンテッソーリ教育は、子どもが主体となる環境教育です。
 

「一人でやりたい」「一人でできるようになりたい」

お子さんはそう願っています。

やり方が分かり、出来るようになると楽しくなります♪
自分で出来る力がある事を認識した子どもは、たくさんの事に挑戦し、出来る事を増やしていきます。
出来た喜びを感じていく事により、自分に自信を持って行動するようになります。
知性が高まっていく事で、考える力や判断力、行動力や責任感を培っていく事になります。

出来るようになるの、手伝って!!
お子さんは訴えています。
 

子どもの敏感期とモンテッソーリ教具・教材

モンテッソーリ教育では、子どもが何かを獲得するために特殊な感受性が現れる時期を「敏感期」といっています。具体的には「興味」や「関心」です。
0歳~3歳ころまでに現れる敏感期は「秩序の敏感期」「話ことばの敏感期」「小さい物への敏感期」「運動の敏感期」「感覚の敏感期」があります。
お子さんがこだわって取り組んでいる事や興味、関心を示している事がある場合は、感受性が強くなっている「敏感期」が現れているかもしれません。
満足するまで取り組める環境を整える事で、必要な能力を獲得していきます。
モンテッソーリ教具・教材は、子どもが自由に選び満足するまで取り組むためのものです。
興味・関心のある教具を見つけた子どもは、時間を忘れて夢中で繰り返します。こうした集中現象が、子どもの心を満たし、安定した情緒を生みます。
子どもの円満な人格形成を図るには、心の安定が必要です。
子ども自身が主体となった取り組みにより、「楽しかった!」「出来た!!」の笑顔をたくさん見る事が出来ます。
 
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